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神様に感謝

神様に感謝

2019.08.08 今日も “ 香り舞う余韻 ブログ ”にお越し頂き ありがとうございます。


今日は8月8日という事もあり
“ 立秋 で節が変わるという事もあり、
朝 8:00 川越氷川神社を参拝しました。
 
川越氷川神社には
主祭神の 「すさのおのみこと」 をはじめ、御家族 五柱の神々がお祀りされています。



1,500年前、神社の裏の新河岸川に光る玉が流れてきて
この地に神社を建てたという川越氷川神社の創設を思いながら
いつも 敬意を払って日頃の感謝や願いをお伝え致します。



この時期、川越氷川神社は “ 縁結び風鈴祭 ”

夏はお祭り や 盆踊り等で神社に伺うことが多い季節ですね。




鳥居をくぐる時、
手を洗う時、
お参りする時、
どんな作法 と お心でいたらいいのでしょう。

今日は 日本作法会で学んだ 心を添えたスマートな作法をお伝えいたします。


神社参拝は、“ 型 と 心 ” が大切になります。

礼儀礼節、作法を守ることによって、己の心も整う。
そういった意味合いもございます。
是非、“ お心 ” を “ 型 ” に込めて参拝いたしましょう。




まずは 服装
 服装は、その時々の心の表れ。
 目上の方に接するような服装意識でお参り致しましょう。
特に社殿の中など 特別な場所への参拝の際には、
男性はスーツ & ネクタイ、女性も同等の服装が必要とされることもあります。
 
 
 
では 次に 参拝の作法 です
 
1.鳥居の手前で身なりを整えて 気持ちを引き締めて 一礼して境内に入ります。
        鳥居は “ 結界 ” と言って、そこから先の神域とを分ける場所です。

2.中央は神様が通るところですので、邪魔をしないように左側を歩きます。

3.手水舎で手水をとります。
   神様にお会いする前に心身を清めましょう。
    私たちは、日々の中で 知らず知らずのうちに 心や身体に罪や穢れが蓄積しています。
     水は すべての動植物の命の源で 昔から邪気を祓う神聖なものとされました。

     神社の手水舎に流れる神聖な水で心身を清めます。
     (手水舎に書かれている「洗心」 という言葉は、両手と口を洗うことで、心も清めるという意味があるのです。)

  ①まずハンカチを用意しておきます。
  ②右手で柄杓を持って水を汲み、左手にかけて清めます。
  ③柄杓を左手に持ち替えて、右手を清めます。
  ④再び柄杓を右手に持ち、左の手のひらに水を受け、その水を口にふくんですすぎます。
     この時、左手を軽く添えて口元が見えないようにします。※柄杓に直接口をつけることは誤りです。 
  ⑤最後に 左手を清め、柄杓立てて 残った水で柄を清めた後 柄杓置きに伏せて置き、手と口元を拭きます。

4.身を清めたら 拝殿へ向かいます。
   まず最初は、御祭神がお祀りされている本殿・拝殿へ向かい、お賽銭をそっと入れます。

5.二礼 二拍手 一拝 し、
   礼節を持って感謝し 話します。

6.最後に 御朱印 や お守りをいただきます。

7.神社を出る時には、左側を歩いて鳥居を出てから振り返って一礼して 失礼いたします。


 
 
さて、参拝の際の “ 手順 と 心持 ” はいかがでしたでしょうか?



神様はいつも私たちを見守ってくださっています。
日ごろから感謝して、時には相談してみてください。

優しくお導き下さいます。



最後までご一緒頂き ありがとうございました。
香りある素敵な毎日をお過ごし下さいませ。


スマートエレガンスマナー 講師
石原 グレイス かおり

2019-08-08 23:23:00

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