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残暑見舞いのマナー

残暑見舞いのマナー

2019.08.12 今日も “ 香り舞う余韻 ブログ ” にお越し頂き ありがとうございます。


今年も 残暑見舞いを送りました。




立秋を迎えると残暑見舞いの季節になります。
 
日頃からコレクションしている絵葉書


旅行先 だったり、
宿泊したホテル だったり
訪れた美術館だったり 折に触れて購入します。



1枚 1枚の絵葉書にその時の情景を思い出します。



その中からお相手を思いながら1枚を選ぶ

静かでとても心地良い時間です。



 
最近はLINE や メッセンジャーなど素敵な季節限定のスタンプが送れたりもして わたくしも楽しませて頂きます。
 
ですが、
日頃からお世話になっている方々の中には
SNSを使わない方々も多く、
また、目上の方々 や お世話になった先生方には
毎年 葉書でご挨拶致します。
 
直筆での便りは たとえ文字が美しくなくても その人柄が届くもの
その方の笑顔を思い出します。
 
日頃の感謝を心を込めて書く事で
今の自分の姿勢を正す事が出来ますし、
これからの自分を見据えて書く事で、背筋も伸びるので 時間を十分にとります。
 

そこで 今日は、
残暑見舞い 」について知っておきたいこと、気を付けたいマナーについて 簡単にまとめてみます。

① 送る時期は、立秋 から 8月末までにお相手に届くように出します。

② まず、「 残暑お見舞い申上げます 」 のあいさつ文は少し大きめに書き、 “。”は不要です。

③ 拝啓” や “敬具”の頭語 や 結語は不要で、季節の挨拶から始めます。

④ 結びの挨拶では、お相手を労わる一言もお忘れなく書き添えましょう。

⑤ 最後の日付は 「 ○○年 晩夏 とか 立秋 」 と記します。



お相手を思う気持ち  や 自分の心境
 

今、“ 心を届ける ” 手段がいろいろある中で、

したためる時間も 時には大切にしたい

そんな気もいたします。





最後までお読みいただき、ありがとうございました。

どうぞ、香りある素敵な残暑をお過ごしくださいませ。


スマートエレガンスマナー 講師
石原 グレイス かおり
 
 

2019-08-12 23:23:00

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